黒猫と魔女の契約

「アル、2時の方角で
木の上」

「了解!」

アルは右手を上に

あげ右手を下にさげたと

同時に誰かが落下した

ような音が聞こえ

クルト達は音がした

場所に急ぐと男性が

アルが出した鎖に

巻かれて落ちていた。

「いたた…
いきなりなぁ…んだって
アハハ…クルトさん…」

「アハハ?誰だ…あんた」