黒猫と魔女の契約

爆発した場所、まさに

クルト達がいた場所

だった。

煙りが徐々に無くなって

いき見えるくらいになる

「ふ〜間に合った」

「危なかった〜メア
ありがと」

「ユルの力があった
からだよ」

ユルとメアは瞬時に

結界を張りクルト達を

守ったのだった。

クルトとアルは周りを

警戒しハヤネとレチは

驚いていた。