《完》オフィスに鍵をかけて 〜キケンな部下と秘密の恋〜

だけど後輩も簡単には
引き下がらず、




「そりゃー仕事だけどぉ。

でも二人っきりで研修
してるうちに親密になって……

気づくといつの間にか――
みたいなっ!?」




言った直後後輩はキャーッ
と叫んで、隣の同僚と手を
握りあって『ヤダー!』
とか騒ぎ出した。




「バッ、バカ!!
そんなことあるわけないでしょ!

妄想もいい加減にしなよ!」



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