《完》オフィスに鍵をかけて 〜キケンな部下と秘密の恋〜

痺れるようなささやきと
巧みな指使いが、あたしの
意識をバラバラに壊してく……。




漏れ出る声を、キスで
ふさいでもらって。





あたしは深く深く、
瑞樹クンの愛を受け
入れていった――…。





     ☆☆☆☆☆



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