《完》オフィスに鍵をかけて 〜キケンな部下と秘密の恋〜

「何が違うんだよ!?

そんな言い訳、
聞きたくもないし!


てーか、なんのために
一度終わらせたわけ?

結局あれじゃ、
なんの意味もないじゃん」




「瑞樹クン――違うの、
ホントに!

たしかにホテルには行ったよ。

もちろんそれも充分
サイテーだってことは
わかってる。


でも、瑞樹クンが考えてる
ようなことはしてない。

ヨリを戻したんじゃないの!」



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