《完》オフィスに鍵をかけて 〜キケンな部下と秘密の恋〜

結局押し切られる形で、
瑞樹クンと一緒に
B会議室に移動した。




静かな空間の中で、資料を
見ながらしばらく彼の
質問に答える。




1時間ほど経ったところで
それは終わり、




「よし。じゃあこれで、
もうわからない事はないよね?」




「ウン、よくわかった♪

ありがとー、莉央さん」




「別にお礼なんていいよ。

それじゃあ、今日はもう
帰ろっか」



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