困り果てて押し黙る
あたしに、隣から熱の
こもった声が飛んできた。
「莉央さん、お願いします!
オレ、せっかくもらえる
チャンスなんだから一生
懸命やります!
だから莉央さん、サポート
して下さい!!」
「そ、そんなこと
言われてもぉ〜……!」
あたしにはひとつの企画を
動かせる自信なんて、
ゼンゼンないよぉっ。
_
あたしに、隣から熱の
こもった声が飛んできた。
「莉央さん、お願いします!
オレ、せっかくもらえる
チャンスなんだから一生
懸命やります!
だから莉央さん、サポート
して下さい!!」
「そ、そんなこと
言われてもぉ〜……!」
あたしにはひとつの企画を
動かせる自信なんて、
ゼンゼンないよぉっ。
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