「うわぁ・・・キレイ・・・」 その言葉を何回ももらしながら 峰さんについて行った。 私は、子どもみたいに辺りをきょろきょろしていた。 いつもと違う景色にただただ動揺していた。 いつもみている病室からの景色。 病室の天井。ベッド。机。 それが私の当たり前になっていた。