心拍数071





「うわぁ・・・キレイ・・・」






その言葉を何回ももらしながら




峰さんについて行った。




私は、子どもみたいに辺りをきょろきょろしていた。







いつもと違う景色にただただ動揺していた。




いつもみている病室からの景色。



病室の天井。ベッド。机。




それが私の当たり前になっていた。