「ん?どした?」 いや、やめて、やめて…! そんなかわいい顔で見つめないで…! 「な、な、なんでも…ありません…」 そう言いながら下を向いた。 心拍数が徐々に上がっていくからそれしかできなかった。 「そっかぁ…変なの」 峰さんはまた正面を見て 運転に集中した。