「お前は…幸せ者じゃないのか?生きてるんだからさ」 そんなことを言った。 「なんで…?」 「ま、いつか話すわ。取り乱してすまんな。ちょっと一服してくる。」 そう言いながら、診察室を出た。 なんか…変なこと言わせちゃったかな? とりあえず、病室に帰ろ。 ベッドを降り、診察室を出た。 診察室を出るともう暗い。 もう夜か…