「おいしいならよかったよ。グラタンも食うか?」と グラタンを私に差し出した。 私はそれを恥ずかしそうに受け取り 熱々のグラタンを口に運んだ。 「あつっ!!」 グラタンが思った以上に熱くてびっくりした。 「あーあ。何やってんだよ。貸して? ふーふーしてあげるから」