「はい」 峰さんがコンビニのドアを開けてくれた。 私は、峰さんによって開けられたドアでお店に入る。 峰さんはこういうところが紳士的で優しい人だ。 お店にに入ると 「いらっしゃいませ~」 店員さんの明るい声が響いた。 お店の中は揚げ物の匂いでいっぱいだ。 なんか・・・ 懐かしい・・・ コンビニなんて何年ぶりだろうか。