私が立ち上がると峰さんも急いで私に続いて立ち上がった。 2人で横に並んで歩く。 嬉しくて嬉しくて 心拍数が上がっていくくらいものすごく緊張して… でも、この幸せな時間をこの病気のせいで壊したくなくて この峰さんと一緒にいる時間、何度もなく 病気を恨んだか。 私が普通の女の子だったら ほんとに良かったのに。