その音は、峰さんのものだった。 峰さんは恥ずかしそうに… 「俺、昨日から何も食ってなかった…」 そう言いながらお腹を押さえた。 「ぷっ…ふふっ。 あははっ! だったら、早く言って下さいよ!!」 「俺、海久しぶりだから、テンション上がっちゃって…コンビニは後回しでもいいかなって思って…」 だんだんと声が小さくなる峰さん。 その姿が可愛くて可愛くて仕方なかった。 「じゃあ、コンビニ行きましょ♪初めての海、良かったですし… じゃあ、行きましょう!」 私はそう言って、立ち上がった。