好きじゃないんだったら…



「そっか…。

わかった。」

「ゴメン…な。」

「大丈夫。


あーあ!
あたし今日誕生日だったのにな!」


無理して笑いながら言った。


「え…?」




「まさか…



忘れてたの?」


「…。」