「なによそのため息!!優斗も同罪だかんねー。」 未来は目をつぶり 舌を出して顔をくしゃっとさせた。 俺の気持ちも知らないで 未来は接してくる ダメだとわかっていても ときめいてしまうんだ。 「…ばーか。」