暴れる羽




まぁ思った通り、相手が地面に這いつくばることになったんだけど……




俺、ナイス予想!




誰も誉めてくれないから俺が自分で誉める。






「……お前も出てこれば?」



あら、ばれてた。


明らかに俺を見てた。


「お前、すげぇな」


「まぁな」


「ギャップが」


「そこか!」


突っ込みも鋭い。





良い奴みーっけ。





こうして俺は大地と出会った。