「なぁ莉音… お前は忘れてるようだからもう一度言うよ。」 こんなところで… 何言うの…?? 期待しちゃうじゃない。 「莉音… 結婚しよう。」 期待してた言葉が あたしに優しく振ってくる。 「返事は?? 」 「……/// 」 「イヤとか言わせないし。」 「…うん/// 」 聞きたい事はいっぱい あるけど… 陽の光に煌めいて キラキラキラキラ… ステンドガラスが輝く。