調子に乗ってたのか… 明かりが灯った莉音の家に 俺は嬉しかったんだ。 きっと莉音も喜んでるって 思ってた。 俺の知ってる莉音は、 いつもおばさんの帰りを 待ちわびていたから。 でも、莉音は… 冷めた目で俺の目の前で 男を読んだ。