「君の今日をこのおじさんにくれないか??」 突然、声かけられて… 「バッカじゃない。 援交ならよそでして… 」 だって、お金あるし… けっこう好き勝手してるし。 だから… あたしじゃなくて… 「君がいいんだ… 似てるんだ… 」 何でそんな顔するの?? 寂しそうで… 切なそうで… なんでそんな目であたしを見るの?? 「君は…似ているんだ。 亡くした妻の若い頃に… 」 「おじさん、奥さんの事愛してたんだね… 」 初めて… 永遠の愛を目にした気がした…。