私の右隣にはきぃが。 そして反対にはきっと ソルトが。 私をいつも見守ってくれてる。 その証拠に 毎年クリスマスになると サンタクロース様とソルトから手紙がくるから。 もうソルトが私達の所にきてから5年経った。 私は社会人で、きぃはもう 大学院生になろうとしてる。 ずっと指にはめている指輪。 流石に手袋は古くなってきたけれど、まだまだ使える大事な思い出。 あの時私達は、 ソルトの¨びっくなぷれぜんと¨を雪だと思ったけれど、 きっと雪だけじゃなかった。