それに私は今反論しようとしている。


明らかに間違っている、でも・・・


「・・・止めた!もう寝よ寝よ!」


どうせ今の私が考えても仕方ないことだもん。


それなら、明日朝起きてゆっくり考えるほうが、よっぽど効率が良い。


そう思い、私は枕元の明かりを消し、眠りに入った・・・