「あっ! 家帰ったらベッドの下見て? 俺からのプレゼント♪」 (いつの間に?) 私はビックリしたけどすごい嬉しくて、笑顔でうなずいた。 「ほんとう華月はかわいいなぁ~」 隼人は人がいるのも関わらず『ちゅっ』と軽く私にキスをした。 私は『かぁぁっ』と真っ赤になってうつむきながら、 隼人の手を握ろうとした。 「あや---------っ!」 いきなり叫び声がして私はバッと顔をあげた。