たばこの匂いとあなた



「あっ!
家帰ったらベッドの下見て?


俺からのプレゼント♪」








(いつの間に?)









私はビックリしたけどすごい嬉しくて、笑顔でうなずいた。










「ほんとう華月はかわいいなぁ~」








隼人は人がいるのも関わらず『ちゅっ』と軽く私にキスをした。









私は『かぁぁっ』と真っ赤になってうつむきながら、



隼人の手を握ろうとした。












「あや---------っ!」












いきなり叫び声がして私はバッと顔をあげた。