たばこの匂いとあなた


「わーっ!
ペアのネックレスだっ。

しかもめっちゃ俺好み!

ほんとありがとう!」








そう言って道端だけど早速つけてくれた。








「こっちは華月のね!

俺がつけてあげる♪」






隼人が後ろにまわり、
私もにネックレスをつけてくれた。












「華月…

これからもずっと隣にいて?」












いつになく真剣な隼人に私は照れてしまったが






「…いる!

ずっと一緒。




…隼人愛してる」











「俺も愛してる。」