「わーっ! ペアのネックレスだっ。 しかもめっちゃ俺好み! ほんとありがとう!」 そう言って道端だけど早速つけてくれた。 「こっちは華月のね! 俺がつけてあげる♪」 隼人が後ろにまわり、 私もにネックレスをつけてくれた。 「華月… これからもずっと隣にいて?」 いつになく真剣な隼人に私は照れてしまったが 「…いる! ずっと一緒。 …隼人愛してる」 「俺も愛してる。」