たばこの匂いとあなた



それから毎晩隼人が愛してくれて、


隼人の愛を感じるたびに私は幸せを感じていた。











私は当たり前にこの幸せはずっと続くって









ずっと隼人といられるって













そう思ってた。










でも神様はそんな私の願いさえ聞いてくれなかった。














隼人さえいればほかに何もいらなかった…









それなのに…