たばこの匂いとあなた








ズンッ











体に衝撃が走った。














私はやっとひとつになれたことが嬉しくて涙をながしたが、





「泣き虫…」







そう言った隼人の舌に絡めとられた。













している最中、隼人は何度も何度も








『愛してる』







と囁いてくれた。














愛しい人に抱かれて幸せだった。













そして私も隼人も限界に到達したとき














ふたりで果てた。