たばこの匂いとあなた





そう答えた瞬間…












隼人にキスをされた。













いつもの優しいキスとは違って
むさぼるような甘くて激しいキス。








舌を絡めとられ頭の中は隼人でいっぱい。











自然と感じてきてしまって声が漏れた。










「んっ…ふ…はぁ」












すると唇を離されお姫様抱っこされた。













「ベッドいこっ?」










隼人の優しくて甘いマスクにメロメロなわたし。











「…いく。」