「じゃあ俺行くな!」 「うん!いってらっ『チュッ』 華月が言い終わる前に隼人にキスされ、 さらに赤くなった。 「かわい。」 隼人は頭をなでた。 私が隼人を玄関まで見送ると 「早めに帰るからな!」 そう言って仕事へ向かった。