優華に謝ろう。 そして聞くんだ。優華の本当の気持ちを。 俺の気持ちだけ押付けていても何も始まらない。 俺は優華と二人で手を繋いで歩いていきたいんだ。 幼い日に手を繋いで公園を駆け回ったあの日のように…。 優華…おまえは許してくれるだろうか。 二度と俺の手を取ってはくれないかもしれない。 それでも… お前を想い続ける事を許してくれるだろうか。