「ふあ~あ。」 マナのアクビの声が響いてくる。 「~グー……」 寝たのかよ。 ついでに食器も洗ってマナの寝顔を拝見した。 写真を撮って勝手にマナの携帯に赤外線通信で送ってやった。 俺はバイトへ出掛けた。