私のチョコレートな恋










(そこまで聞く??)







「ごめん!それは言えない」







「どうしてもダメなわけ!?」





佐野くんはうでを掴んできた







「ちょっと!」





「やめなよ」





「蓮くん!?」




そう屋上の入り口から蓮くんが来たのだ







「麻衣嫌がってるじゃん

とりあえず腕・・・離しなよ」