年下彼氏×年上彼女




「おはよー」




「!?」




思わず反応した。



そう、彼の声。





クルッと振り返り
彼の姿を探した。




「あっ・・・」




お互いに目があった。






でも





「・・・・」







中島君はわたしを
無視して行ってしまった。