好きだから、バイバイ。


寝るのは祐輔より遅くて
起きるのは早い

これが祐輔大好きな私の日課。

少しでも祐輔の顔が見てたいから。最初から終わりが決まっていた恋。

せめて一緒にいる一瞬一瞬は無駄にしたくなかった。