「他も呼んで。」 「了解。」 愛の声に、俺は幼なじみの高1全員に一斉送信した。 結果集まった、高1、ほか4名全員。 「は…、梨彩に椿叉に㓛に朝美…?」 「え、なに?全員いるけどなにか?」 「い、いや。」 「さぁ、4人にも話して。」 「とも、なに?」 「もったいぶるなよ。」 「聞かせてーっ♪」 「さぁ、吐いて!」 「あ、……あのなっ?」