空ノ唄






それに答えるかのように






私を強く抱きしめた。











人間はこんなに脆く、弱いのか…







みんな守ってるんだ…







私のように……







私は人との間に見えない壁を創っていた。




もう、自分が傷つかないように…


自分を守る為に…







なんて私は愚かだったんだろう…