運命の出会い



少しすると
玄関のドアが
閉まる音がした。


パンッパーン!!


「メリークリスマス♪」


「爽ちゃん…?」


「バレたか!!」


「もしかして
ここ爽ちゃんの部屋?」


「そうだよ!!」