10分くらいして 爽志のところに行くと あどけない顔をして 寝ていた。 亜美は起こさないように そっと毛布をかけてやり そばで爽志の寝顔を 見ていた。 「かわいい寝顔。 爽ちゃん、 いつもありがとうね! 大好きだよ!!」