2人は会う度に 色んなところに行き 少しずつ思い出を 増やしていった。 付き合い出して 半年が経とうとしていた。 この日は久しぶりに 爽志が亜美のアパートに 泊まりにきた。 亜美が部屋に行っている間 爽志はソファーで くつろいでいた。