運命の出会い



「うん…爽ちゃん
ありがとう」


「亜美には
もう1つプレゼント!
目閉じて
左手出して!」


亜美は言われた通り、
目を閉じて
左手を出した。


目を閉じながらも
左手に少し違和感を感じた。