運命の出会い



「気づいてくれて
ありがとう。」


カーテンの隙間から
月明かりが入ってる。


ぼんやりとしか
見えなかった、
お互いの顔が
月明かりしかない闇に
目が慣れ
ハッキリと見えてくる。