運命の出会い



泣く幸嬉を抱きながら
亜美は爽志がいた病室に
トボトボと向かっていた。


病室につく頃には
幸嬉は泣き疲れて
寝ていた。


ドアの前に立ち
ゆっくり開けた。


もうベッドの上は
片付けられていた。