「なんとなく 分かっていたんですけど… 実際に言われると 結構、堪えちゃって…」 昨日までは爽志も元気で ただ一緒にいることが 幸せだったのに… 亜美は爽志に 感づかれないように 明るく振るまいながら 病室に戻った。