亜美はこの日 朝から嫌な予感がしていた。 そして あの夢が頭によぎった。 11時頃、 携帯に爽志から 電話がきた。 「今からそっちに 向かうんだけど 何か欲しいものある?」 「大丈夫だよ!! 爽ちゃん 気をつけて来てね!!」