「遼太くん大丈夫なの?お母さんは?」 「たぶん仕事でまだ帰ってないみたい」 「わかったわ、あんまり遅くならないようにね」 「は~い」 家を出て急いで遼太くんの部屋に向かった はあは言いながら苦しそうにしてる遼太くん 持ってきた体温計で熱を測ってみる