ごめんね。…そして、ありがとう。


侑哉は、クスリを売ってるところを
たまたま通りかかった、警察官に
見られた可能性があるというのだ。


「すいませんっっ!」


必死に謝る侑哉


紗和にとって、仲間だった組織が
だんだん悪の組織へとかわりつつあった