「やっと・・・やっと、紗和に会える。」 「あぁ・・・そうだ。だが、しばらく停学 だがな・・・。ま、7月までには学校に 来れるだろうということだ。」 健人も相当嬉しそうだった。 「紗和・・・やっと逢える。」