「ま、これで元気だせよ。」 そう言って太一が渡してきたのはクスリ 「いやっ・・・!」 紗和はそのクスリを落とした。 その瞬間―! いきなり店の扉が開いてたくさんの 人達が入ってきた。 太一も店の中にいた連中も驚いていたようだった。