「何だよ、昔はタバコ大好きだったくせに。」 太一を完全に嫌っている紗和と、 太一がバレるまで、何回ヤれるか・・・ 1回1000円、ということでみんなで 賭けをしてたというのだ・・・ だんだん怒りとともに太一を完全に 信じた自分の情けなさが増してきた。 「信じられない・・・」 紗和は太一を睨みつけた。