紗和が樹利の腕を振り払う。 そして、樹利が紗和の正面に立つ。 樹利は紗和の顔をみてびっくりした。 「どうしたんだよ!」 紗和はフードで自分の顔を隠した。 健人もビックリした 「二宮・・・なんかあったのか?」 「・・・・何もない。」