ごめんね。…そして、ありがとう。


しばらく歩いただろう・・・

周りの目が気になってずっとフードを
かぶって下を向いていた。


河原まで来た・・・
ここは人通りが少ない。


紗和は、座り込んだ。

涙があふれてきた。